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2016年9月13日火曜日

HSK 5級、まずは1回受けてみたところ。。。 2016年9月のその3

その1その2に続き、その3の記事でございます。

今回HSK5級を受けるにあたり、使用した教材は、下記3点でございます。


  1. HSK公認単語トレーニング(720円)
  2. 中国語検定 HSK 公認 長文テキスト 5級<データCD付き> (3,650円)
  3. 中国語検定HSK公式過去問集5級、2015年度版 音声DL付 (3,542円)
 ※価格は全て税込み、2016年夏あたりでのものです。


正直申しまして、今回の受験前に、2.3.は有効活用できておりませんのでございました。

使ってみた範囲での感じとしては、十分役に立つというものでございます。
今後、しっかりと使用していくこととしております。

2.の長文テキストは、出題されるものにドンピシャというわけではなく、長文に対する実力を付けるためのものであり、4級までの同シリーズのテキストのような感じとは異なるものとなっております。はい。


また、作文については、何らかのガッツリ体系立った教材を新たに用意する予定でございまして、現在調査中でございます。


あ、なお、私は独学で、どこかの中国語講座、スクール等へ行くことはしておりません。


普段使用している他の教材としては、NHKラジオ講座、Youtubeにある中国語の動画で字幕が簡体字で入っているものなどでございます。




HSK 5級、まずは1回受けてみたところ。。。 2016年9月のその2

その1に続き、その2の記事でございます。


2016年9月に受験しましたHSKでも、段文凝チャマが試験監督をまたまたやりますよということで、下記の記事を書きました。

段文凝チャマにHSK9月の試験で会える(かも。。)、応援動画拝見しました!!!



私は、今回も今まで受けた受験地と同じ受験地で受けましたが、段文凝チャマはいるのかなーと思いつつ、結局遭遇いたしませんでした。


閑静な住宅地であり、神社の近くの大学がその会場でした。

そして、その日は神社などでお祭りのようで、神輿の掛け声が、リーディングの試験の際に少々ですが、聞こえてきました。ヒアリングの時はとても静かだったので、問題は全くなかったのでございます。

HSK受験会場でございます。美しい大学でございました。



そうそう、段文凝チャマは、twitterにて、今回は名古屋大学で試験監督をされたとのことでございました!!!

段文凝チャマがいる試験部屋になった特に男性は、試験に実力を発揮できるのでありますでしょうか。。。


私は、おっさんなので、影響はあまりないかも知れませんが、受験されている方々は若い方が多いので、少しだけ不安はよぎるのでございます。

しかし、これも中国語習得の上での修行の一環かも知れませんので、良いのでは無いかと思うのでございます。。。えっ?


HSK 5級、まずは1回受けてみたところ。。。 2016年9月のその1

皆様、いかがでしたか、2016年9月11日に行われた、中国政府公認の試験、HSK。

私も6月に受けた4級合格の結果でしたので、特に過去問も見ずに5級の受験申し込みをしたのでございます。


しかーし!!

5級では、4級で必要とされる数の倍の単語が少なくとも習得されていることが求められ、また、長文メインであり、ある程度しっかりとした作文能力も求められるのであります。

5級受験するにあたりまして、単語数を増やすことをまずははじめましたが、今までの級に比べて、数の多さにまずは心ゆくまで楽しむことができました。。。。

その成果は、これでございます。




スマホ用アプリの「HSK公認単語トレーニング」という、5級に必要な単語を学べて、成果も見れるというとっても便利なアプリでの、成果を確認している画面でございます。

詳しくは、下記リンクをご覧いただければと思いますのでございます。

http://www.hskj.jp/success/app.html


とりあえず、単語をひと通り目を通したわけでございますが、まずここで、1〜4級までとはレベルの差を感じたのでございます。

私の課題としては、聞いて意味が分かるようになるということと、聞いてその文字が思い浮かぶようになるという切実なものであると理解しております。

また、作文能力をバリバリと習得したいという思いが激しい物になったということが、今回の試験を受けての正直な結果ということとなりますのでございます。

もともと、中国語でコミュニケーションを取りたいという思いで中国語を習得し始めたのでございますから、作文能力、スピーチ能力を身につけたいということは当たり前なのでございますし。


あ、あと長文読み取りスピードアーップ!!!を企てているところでございます。


それから、HSK公認単語トレーニングを使用してみまして、思ったところがあります。
単語の意味として、日本語が出てきますが、これ日本語??という物がいくつか有りました。

ですので、みなさまももしこのアプリをご使用になる際にはお気をつけていただければと思うのでございます。



え、日本語お前知らないだけだろって??

いやー、一応知っているはずなのでございます!!!

2016年8月15日月曜日

段文凝チャマにHSK9月の試験で会える(かも。。)、応援動画拝見しました!!!

中国政府認定の中国語資格、HSKの9月11日の試験日まであと1ヶ月を切りましたが、皆様、中国語習得には励んでおられますでしょうか。

え、私ですか?


まずは、HSK日本実施委員会様からのEメールでもお読みになっていただければと思います。


タイトルは、
【申込延長!!】HSK9月試験のお知らせ - HSK日本実施委員会-
でございました。


そのメールの中に、段文凝チャマからのメッセージ動画へのリンクがありました。

これです。
https://www.youtube.com/watch?v=kW2XTEV6ojg&feature=youtu.be
段チャマ3回めの試験監督官を9月に行うとのことで、3回行うと試験官認定されるとのことでした。

そして、どの試験会場に段チャマが現れるか!!!!!!!
上記動画をご覧ください。。。。。。。

「加油!!!」と段チャマに言ってもらえますよ!!!


とっても暑い今日この頃、私は、涼しくなるため怪談なんかを聞いたり、読んだり、見たりしますが、次回受けるHSK5級の問題を見た時のほうが、「怖っ!!!!」となれたりするかもしれません。

それでは!!!


2016年7月19日火曜日

進化するHSK!! 4級合格!!! 求めよ、さらば得られん。。

2016年5月30日、時代が変わった!

2016年6月12日にHSK4級を受験すべく、申し込みを済ませ、
「うぉー、もうすぐ受験日だぜぇ〜」とおもっていた2016年5月30日。

時代が変わった!!

その日、Eメールにて、HSK日本実施委員会様より、
件名「【お詫び】HSK6月12日(日)試験を受験するにあたってのご注意点」
をガッツリと受け取り、しっかりと最後まで文面を堪能していると、何気なく、


6.各試験会場につきまして

各試験会場のご案内をしております。
↓↓以下よりご確認ください。↓↓

http://hskj.jp/guide/exam_place.html


との説明が。。。。。

うぉーー、すごいよ、これすごいよ、マジ革命だよ、マジクリックするよ、ご確認するよーーーー。

北海道から、鹿児島まで、試験会場の場所詳細が見れるではないですかーーー!!!

なんと、地図と各会場の公式サイトのリンクまで見れるではないですかーーーー!!!

12日も前に場所がわかれば、十分準備に時間が取れるのではないでしょうか。
しかし、他県にしか会場が無い一匹羊さんは、前日試験会場近くのホテルなどの宿泊施設が予約できるかというと、ちょっと微妙かも知れませんが。


でも、イイよ、イイよ、進化してるよ、僕は今後もHSK受けるよ、マジ受けるよと思ったのでございます。


そして、6月12日、私は無事試験会場に到着し、無事試験を受けることに成功したのでございます。


当日、席に座ると、かわゆすぎる中国語の先生、段ちゃまのお写真がある、チラシが各受験席に置かれておりました。

それは、HSK留学、転職フェアのお知らせでございました。



試験開始、私は、私の持てるすべての中国語の知識を投入させていただきました。


受験が終わり、初めて訪れた美しい大学構内を、私の大学時代を思い出しながら歩き、帰りました。

その後、なんと段ちゃまが試験監督をしていたとの段ちゃま動画で知りました。。。。どこにいたんでしょう。。。。同じ敷地内に居たということだとはおもいましたが。。。。。。。。。。。。。。

ま、生段ちゃまは、見ることはできませんでしたが、動画で当日撮影されたと思われる下記リンクの映像を見て、満足しておりました。

段文凝さんからのメッセージ

そう、そして、今回私は、HSK4級を受験したのでございますが、結果は、7月12日にウェブサイトで確認ができました。





ありがとーーーございまーーーーーす!!!!!

無事4級合格できておりました!!!!!!!!

点数は思わしくないという感じでしたが。



しかし、進化するHSKを垣間見てしまった私は、もちろん、速攻で5級受験の申し込みをしたのでございます。え、、準備、学習、間に合うのかって??

求めよ、さらば得られん。。

5級は、合否はなく、点数のみがわかるというものとのことですので、試験当日まで、可能な限り中国語を体得し、そのバロメーターとして使用させていただけば、全くもって問題無いのでございまーす。



5級の受験申し込みをウェブサイトで行ったのですが、更に、HSK様は、驚愕の進化を遂げていたのでございます!!!!!!
5級申し込み完了時に、なななななななんと!!!!!


すでに受験会場の案内が見れるではないですか。。。。。。

これなら、他県での受験となる、全国の迷える一匹羊さんたちが、ホテル予約などをして、試験当日、快適な目覚めと、余裕をもった会場への来場が可能となったのではないでしょうか!!!!!



そこで、図に乗り、次のような提案(勝手な願望乱文の記載)をさせていただきます。

連続受験をしている私のような迷える一匹羊さんには、連続受験割引特典などがあるといいなぁとおもいますが、どうでしょうか進化し続けるHSK様。ご検討いただきたく、お願いいたしまーす!!!




あ、今回、HSK4級を受験するにあたり使用した教材はHSK公認過去問集4級とHSK公認テキスト4級でございました。

以前も書きましたが、このテキストは、試験のポイント、単語、クセ、よく出る文章などがガッツり載っておりますし、過去問題集で作文の練習などしていけば、なかなか良いのではないでしょうか。






次は5級だ!!!!!!長文だ!!!!


2016年4月26日火曜日

21世紀、中国語は紳士淑女の嗜み、いや、(逞しく)生きる上で必須な言語だ!!!(勝手な思い込み率 たぶん、およそ85%) HSK 受験しようよ!

いやー、21世紀は、赤ちゃんから、ご老人まで、年齢を問わず、紳士淑女の皆様、中国語を嗜むことは、楽しく、また、有用で、必須なことでございますよね。

赤ちゃんは、もちろん中国語の歌であやしてあげて、ご老人たちはゲートボール、散歩、中国語学習に励みますよね。
学生は、小学校から英語の授業数より、中国語の授業数が多く、大学では文系、理系を問わず、第二外国語は中国語が爆発的人気で、抽選や先着順で、同学科のライバルたちを押しのけ、激しいバトルを繰り広げながら、履修届けを必死の形相で、受付担当の人をバリバリと食べてしまうのではないかというほどの勢いで提出しているはずでございます。

もちろん、現代のビジネスウーマン、ビジネスマン、サラリーウーマン、サラリーマンの皆様全員が、寸暇を惜しんで、満員電車では隣の人を押し出しながら、喫煙所では、電子タバコをスマートにふかしながら、スマホや本、タブレット、電子書籍、携帯型音楽プレーヤーで中国語を学習しているはずであると私は考えているわけでございます。

そして、超先進的でグローバル的な大企業、大手企業では、通常の会話から、ミーティング、会議、報道関係への公的発表、株主総会まで、日本語禁止で、中国語を用いてすべての会話を進めているはずと考えて、だいたい間違いないと言うわけでございます。

※上記は、当社の独自の、半分以上(いやほぼ100%)妄想的調査による結果なのでございます。


そこで、ご自身の中国語力を試すには、普段の会話以外に、全世界的な物差しとしての試験がとても重要なのでございます。

そう、やはり、中国政府公認の中国語資格であるHSKがよろしいではないでしょうか。え、他にもある?





HSK試験、私も一級、二級、三級は、めでたく一発合格いたしました。
現在は、四級を受けるべく、日々中国語の習得に励んでいるわけでございます。


えっ、、ガジェットでもシステムでも都市でもないですって?
いえいえ、すでにガジェット、上に出てきてますし、HSKは全世界同時受験のシステムでございますよ、そして、都市についてはこの後の話になりますのでございます。


日本では、年6回受験することが可能でございます。企業や学校などの団体様でございましたら、筆記試験のみとはなりますが、特別準会場試験をそれぞれで準備して、そこで受験できるということなのでございます。しかし、私のような迷える一匹羊でありますと、指定された都市における公開試験会場で受験することとなりますのでございます。

私は、一級、二級を同日受験し、3ヶ月後に三級を受験しましたが、試験会場は、一級二級の時と三級のときで全く違う場所となったのでございます。

一級、二級は、自宅からそれほど遠くなく、なんとなく、この辺りかという感じでございましたが、三級の時は、初めて乗る電車で、初めて降りる駅から徒歩ということでございました。

そして、この試験会場の場所がいつ判明するかと申しますと、なんと試験約一週間前に郵送されてくる受験票を開いた時なのでございます。

閉じられている受験票を開くときは非常にドキドキするわけでございます。
「えっ、、ここ、どこなの?」という、なんとも甘く切ない感覚は、すべての級に合格した際も、定期的に六級を受けてしまいたくなるような、何度も味わいたくなるはずのものであるに違いないと私は思うのでございます。

もちろん、全く行ったことの無い土地にある会場でも、google mapを使って検索し、ストリートビューで駅から試験会場まで流せば、もうすでに一度行った所となりますので、気にすることは何もないわけでございます。

しかしですよ、私は幸運にも住んでいる都市内で受験することができていますが、他の迷える一匹羊さんが、もしHSK公開試験会場の最も近い場所が他県であるとすると、なかなか厳しいものになるのではないかと考えるわけでございます。

HSKを受験したい近い場所に住んでいる一匹羊さんたちが団結して、少団体(10名以上)を組み、自宅近くで受験できるシステムを構築する方法はないのでございましょうか。。。

えっ、、SNSで呼びかけて、受験を希望する一匹羊さんたちを集めて、会場を確保する主催者をやれって???
私は、とってもシャイなので、SNSで呼びかけたりしたら、ショックのあまり寝込んでしまうかも知れませんのことでございます。


しかし、逆に考えると、普段行かない、また、今まで行ったことがない所へ行くというのもなかなか楽しいことではあるのでございます。

私のような迷える一匹羊は、学生さんたちが普段勉学に励む教室に行くのも新鮮な気持ちになれるものなのでございますよ。

さて、次の試験会場はどこでしょうか。ワクワクいたしますね。
えっ、、あえて他の都市での受験をしてみろって? そういうこともありますよねーー。

それでは、皆様今日も中国語満載な一日を、お楽しみください!



あっ、ちなみに、HSK 四級を受けるにあたりまして、購入させていただきました教材は、中国語検定 HSK 公認テキスト 四級 でございます。




一級、二級、三級ともに、同シリーズのテキストを用いて、テスト対策を行いました。このテキストをひと通りやりますと、試験のクセや、ポイント、必要な単語、よく出る言い回しなどが、それはそれは恐ろしいほどしっかりと見渡せ、練習問題もありますので、短時間でガンガン身につけることができたのでございます。

四級試験対策も、このテキストを中心にしていこうと考えているわけでございます。