2016年7月28日木曜日

Road side tree Ficus microcarpa of Nathan Road. 彌敦道 榕樹.ガジュマルの樹.

香港の彌敦道、九龍公園付近から北上して、柯士甸道と交差するあたりまで、巨大で威厳に満ちたガジュマルの樹、 榕樹が多数あり、並木になっております。

彌敦道の上にまで伸びており、その幹から、根のような、ツタのようなものが大量に垂れており、走行する2階建てのバスのフロントガラスにバシバシあたったり、バスの屋根を撫でるほどのものになっております。

彌敦道の歩道では、その日陰が行き交う人々へ直射日光があたるのを防いでいて、なかなか趣があるのでございます。


I think these trees just like huge BONSAI!!
Oh, but BONSAI are little trees on bowl...



私が小さな頃は、森や林で遊び、樹々の大きさや、形、匂いなど私としては、何か特別なものを感じるのでございまして、海外の様々な木を見ても、同様に、しかし、知っているものとは少し違った感覚で見たり、触ったりしてみることがあるのでございます。

少々、ぼうっとすると言いますか、生命の不思議を感じると言いますか、この樹はもしかしたら、私よりまえからこの世に存在して、いままでここに居たのかなとか、もしかしたら、私より未来まで生きていくのかも知れないななど、やや瞑想がかった気分になるのでございます。

まあ、香港の彌敦道でこの状態になってしまうと、せわしなく行き交う香港人に、何してんのこの人、大丈夫かいな?と一瞬思われてしまうような状態か、彼らにとっては小さな木と同じ存在になってしまうような気もします。

この写真の真ん中の素敵な紳士のように、しばしベンチにでも腰掛けて、じっくりその姿や、そこから感じる何かをしっかりと受け止めてみたいという衝動にかられるのであります。


皆さんは、そんなこと考えませんでしょうか。

観光、買い物がてら、この歩道を歩くのも良いかと思われますよ。



2016年7月27日水曜日

読書で都市システム考察、世界のどこでも生きられる? 働き方OK?

暑くて汗をかかない日はない、今日このごろ、皆様、お仕事に励まられておりますでしょうか。

今日は、谷本真由美様の著書、「世界のどこでも生きられる!外籠もりのススメ」を少々、ご紹介。

谷本様をご存知の方も、そうでない方も、(ちなみに私はネット上ではそうでない方に属しますです。ハイ。)日本を一度も出たことが無い方、海外旅行ですら一歩も他の国の土地をその足で踏みしめたことが無い方は、この本を読んで、相当な衝撃を受けてしまうかもしれませんが、少しでも読んでみることをお薦めします。




日本で、毎日お仕事に励まれております、さらりーまん、さらりーうーまんの方々、毎日、お仕事に大量のお時間を使い、走り回り、心労が絶えず、上司には理不尽な評価を受け、それにも耐えながら、同僚と飲みに行き、などなどされているとは思いますが、昨日したお仕事は、会社以外に対して、どのような効果があったでしょうか。昨日だけではございません、直近一年で行った仕事は、どのような意味があったでしょうか。

すこしでも疑問に思われるフシがある方は、きっと、この本の衝撃には耐えられるとおもいます。まったく疑問に思わない方は、危険かも知れません(なんてね)。

ということで、まずは、一読いただくといいかもしれません。

この本で考察できるのは、日本の働き方、英語を普段使っている方々の働き方の違い、ようするに日本という都市国家のシステムについてだと私は勝手に解釈しております。

なになに、うーーーーん、ヤバイ!!!!


では!!

あ、電子書籍でも読めます。
字がおっきくて、読みやすいですが、文面は激しかったりもするので、お気をつけください。


2016年7月19日火曜日

進化するHSK!! 4級合格!!! 求めよ、さらば得られん。。

2016年5月30日、時代が変わった!

2016年6月12日にHSK4級を受験すべく、申し込みを済ませ、
「うぉー、もうすぐ受験日だぜぇ〜」とおもっていた2016年5月30日。

時代が変わった!!

その日、Eメールにて、HSK日本実施委員会様より、
件名「【お詫び】HSK6月12日(日)試験を受験するにあたってのご注意点」
をガッツリと受け取り、しっかりと最後まで文面を堪能していると、何気なく、


6.各試験会場につきまして

各試験会場のご案内をしております。
↓↓以下よりご確認ください。↓↓

http://hskj.jp/guide/exam_place.html


との説明が。。。。。

うぉーー、すごいよ、これすごいよ、マジ革命だよ、マジクリックするよ、ご確認するよーーーー。

北海道から、鹿児島まで、試験会場の場所詳細が見れるではないですかーーー!!!

なんと、地図と各会場の公式サイトのリンクまで見れるではないですかーーーー!!!

12日も前に場所がわかれば、十分準備に時間が取れるのではないでしょうか。
しかし、他県にしか会場が無い一匹羊さんは、前日試験会場近くのホテルなどの宿泊施設が予約できるかというと、ちょっと微妙かも知れませんが。


でも、イイよ、イイよ、進化してるよ、僕は今後もHSK受けるよ、マジ受けるよと思ったのでございます。


そして、6月12日、私は無事試験会場に到着し、無事試験を受けることに成功したのでございます。


当日、席に座ると、かわゆすぎる中国語の先生、段ちゃまのお写真がある、チラシが各受験席に置かれておりました。

それは、HSK留学、転職フェアのお知らせでございました。



試験開始、私は、私の持てるすべての中国語の知識を投入させていただきました。


受験が終わり、初めて訪れた美しい大学構内を、私の大学時代を思い出しながら歩き、帰りました。

その後、なんと段ちゃまが試験監督をしていたとの段ちゃま動画で知りました。。。。どこにいたんでしょう。。。。同じ敷地内に居たということだとはおもいましたが。。。。。。。。。。。。。。

ま、生段ちゃまは、見ることはできませんでしたが、動画で当日撮影されたと思われる下記リンクの映像を見て、満足しておりました。

段文凝さんからのメッセージ

そう、そして、今回私は、HSK4級を受験したのでございますが、結果は、7月12日にウェブサイトで確認ができました。





ありがとーーーございまーーーーーす!!!!!

無事4級合格できておりました!!!!!!!!

点数は思わしくないという感じでしたが。



しかし、進化するHSKを垣間見てしまった私は、もちろん、速攻で5級受験の申し込みをしたのでございます。え、、準備、学習、間に合うのかって??

求めよ、さらば得られん。。

5級は、合否はなく、点数のみがわかるというものとのことですので、試験当日まで、可能な限り中国語を体得し、そのバロメーターとして使用させていただけば、全くもって問題無いのでございまーす。



5級の受験申し込みをウェブサイトで行ったのですが、更に、HSK様は、驚愕の進化を遂げていたのでございます!!!!!!
5級申し込み完了時に、なななななななんと!!!!!


すでに受験会場の案内が見れるではないですか。。。。。。

これなら、他県での受験となる、全国の迷える一匹羊さんたちが、ホテル予約などをして、試験当日、快適な目覚めと、余裕をもった会場への来場が可能となったのではないでしょうか!!!!!



そこで、図に乗り、次のような提案(勝手な願望乱文の記載)をさせていただきます。

連続受験をしている私のような迷える一匹羊さんには、連続受験割引特典などがあるといいなぁとおもいますが、どうでしょうか進化し続けるHSK様。ご検討いただきたく、お願いいたしまーす!!!




あ、今回、HSK4級を受験するにあたり使用した教材はHSK公認過去問集4級とHSK公認テキスト4級でございました。

以前も書きましたが、このテキストは、試験のポイント、単語、クセ、よく出る文章などがガッツり載っておりますし、過去問題集で作文の練習などしていけば、なかなか良いのではないでしょうか。






次は5級だ!!!!!!長文だ!!!!


2016年4月26日火曜日

21世紀、中国語は紳士淑女の嗜み、いや、(逞しく)生きる上で必須な言語だ!!!(勝手な思い込み率 たぶん、およそ85%) HSK 受験しようよ!

いやー、21世紀は、赤ちゃんから、ご老人まで、年齢を問わず、紳士淑女の皆様、中国語を嗜むことは、楽しく、また、有用で、必須なことでございますよね。

赤ちゃんは、もちろん中国語の歌であやしてあげて、ご老人たちはゲートボール、散歩、中国語学習に励みますよね。
学生は、小学校から英語の授業数より、中国語の授業数が多く、大学では文系、理系を問わず、第二外国語は中国語が爆発的人気で、抽選や先着順で、同学科のライバルたちを押しのけ、激しいバトルを繰り広げながら、履修届けを必死の形相で、受付担当の人をバリバリと食べてしまうのではないかというほどの勢いで提出しているはずでございます。

もちろん、現代のビジネスウーマン、ビジネスマン、サラリーウーマン、サラリーマンの皆様全員が、寸暇を惜しんで、満員電車では隣の人を押し出しながら、喫煙所では、電子タバコをスマートにふかしながら、スマホや本、タブレット、電子書籍、携帯型音楽プレーヤーで中国語を学習しているはずであると私は考えているわけでございます。

そして、超先進的でグローバル的な大企業、大手企業では、通常の会話から、ミーティング、会議、報道関係への公的発表、株主総会まで、日本語禁止で、中国語を用いてすべての会話を進めているはずと考えて、だいたい間違いないと言うわけでございます。

※上記は、当社の独自の、半分以上(いやほぼ100%)妄想的調査による結果なのでございます。


そこで、ご自身の中国語力を試すには、普段の会話以外に、全世界的な物差しとしての試験がとても重要なのでございます。

そう、やはり、中国政府公認の中国語資格であるHSKがよろしいではないでしょうか。え、他にもある?





HSK試験、私も一級、二級、三級は、めでたく一発合格いたしました。
現在は、四級を受けるべく、日々中国語の習得に励んでいるわけでございます。


えっ、、ガジェットでもシステムでも都市でもないですって?
いえいえ、すでにガジェット、上に出てきてますし、HSKは全世界同時受験のシステムでございますよ、そして、都市についてはこの後の話になりますのでございます。


日本では、年6回受験することが可能でございます。企業や学校などの団体様でございましたら、筆記試験のみとはなりますが、特別準会場試験をそれぞれで準備して、そこで受験できるということなのでございます。しかし、私のような迷える一匹羊でありますと、指定された都市における公開試験会場で受験することとなりますのでございます。

私は、一級、二級を同日受験し、3ヶ月後に三級を受験しましたが、試験会場は、一級二級の時と三級のときで全く違う場所となったのでございます。

一級、二級は、自宅からそれほど遠くなく、なんとなく、この辺りかという感じでございましたが、三級の時は、初めて乗る電車で、初めて降りる駅から徒歩ということでございました。

そして、この試験会場の場所がいつ判明するかと申しますと、なんと試験約一週間前に郵送されてくる受験票を開いた時なのでございます。

閉じられている受験票を開くときは非常にドキドキするわけでございます。
「えっ、、ここ、どこなの?」という、なんとも甘く切ない感覚は、すべての級に合格した際も、定期的に六級を受けてしまいたくなるような、何度も味わいたくなるはずのものであるに違いないと私は思うのでございます。

もちろん、全く行ったことの無い土地にある会場でも、google mapを使って検索し、ストリートビューで駅から試験会場まで流せば、もうすでに一度行った所となりますので、気にすることは何もないわけでございます。

しかしですよ、私は幸運にも住んでいる都市内で受験することができていますが、他の迷える一匹羊さんが、もしHSK公開試験会場の最も近い場所が他県であるとすると、なかなか厳しいものになるのではないかと考えるわけでございます。

HSKを受験したい近い場所に住んでいる一匹羊さんたちが団結して、少団体(10名以上)を組み、自宅近くで受験できるシステムを構築する方法はないのでございましょうか。。。

えっ、、SNSで呼びかけて、受験を希望する一匹羊さんたちを集めて、会場を確保する主催者をやれって???
私は、とってもシャイなので、SNSで呼びかけたりしたら、ショックのあまり寝込んでしまうかも知れませんのことでございます。


しかし、逆に考えると、普段行かない、また、今まで行ったことがない所へ行くというのもなかなか楽しいことではあるのでございます。

私のような迷える一匹羊は、学生さんたちが普段勉学に励む教室に行くのも新鮮な気持ちになれるものなのでございますよ。

さて、次の試験会場はどこでしょうか。ワクワクいたしますね。
えっ、、あえて他の都市での受験をしてみろって? そういうこともありますよねーー。

それでは、皆様今日も中国語満載な一日を、お楽しみください!



あっ、ちなみに、HSK 四級を受けるにあたりまして、購入させていただきました教材は、中国語検定 HSK 公認テキスト 四級 でございます。




一級、二級、三級ともに、同シリーズのテキストを用いて、テスト対策を行いました。このテキストをひと通りやりますと、試験のクセや、ポイント、必要な単語、よく出る言い回しなどが、それはそれは恐ろしいほどしっかりと見渡せ、練習問題もありますので、短時間でガンガン身につけることができたのでございます。

四級試験対策も、このテキストを中心にしていこうと考えているわけでございます。






Linux サウンドカード オシロスコープのバッファ作ってみたよ、いいよ、イイよ!

ESR計測器を作成していて、周波数を測りたいということがありました。


その時はLinux サウンドカードオシロスコープのxoscopeで測ってしまおうと考えました。
(もし正確な周波数が出ていたら、サウンドカードが計測可能な周波数を超えていたので測ることはできませんでしたが。。)


持ち合わせのヘッドホンプラグにグランド、右CH、左CHとして、適当な線材を計3本はんだ付けして、そのプラグをパソコンのマイク入力へ接続しました。

つまり、マイク入力ジャックへ接続されたプラグから、線材が3本生えた状態となります。


測る波形の最大電圧は、4.5Vぐらいだろという適当すぎる素敵な憶測の元、直接回路上のグランドとなる点と測りたい点へその生えた線材の端をショートし、信号をパソコンへ投入するという、スマート過ぎる方法でございましたが、測ることが出来ておりました。

しかし、この方法は、パソコンの音源ボードを破壊する可能性がありますし、非常に使いにくいので、バッファを作成することにいたしました。



このバッファは、通常のパソコンの音源ボードのマイク入力の上限であるとされる12Vまででプロテクトが出来て、かつ、x10の増幅と、微調整ができるというもので、xoscopeの作者様が公開していました。(このリンクをご参照ください。)


作者様は自作PCの5インチベイにぴったりハマるように美しく作り上げておりましたが、わたくしは、デスクトップではなく、ノートPCで使用したいと考えました。

そこで、回路はほぼまるまるすべて拝借いたしまして、小箱に収め、プロテクトに必要な+12V、ー12Vの電源をACアダプタで供給できるよう変更しました。

また、この小箱に1ch,2chの出力用としてステレオミニジャックを取り付け、ステレオケーブル(オス⇔オス)経由でパソコンのマイク入力へ接続するようにしました。

そうそう、ACアダプタが接続されると点灯するLEDも搭載しました。


それでは、その勇姿をご覧ください。



いいですよ、イイですよ!

2チャンネル分で、左右に、X10のオン、オフ用スイッチ、調整用のダイヤル(可変抵抗)が見えます。
上部中央にございますのはACアダプタ接続時に点灯する赤色LEDでございます。
下に見えますのは、プローブ接続用の端子でございます。


上部は次のようになっております。
信号出力用のヘッドホンミニジャックと、ACアダプタ接続用のジャックとなります。



動作確認は、Youtubeにあったサイン波を利用しました。

まず、YouTubeのサイン波動画を再生して、パソコンのヘッドホン出力からサイン波(音)を取り出します(上記で使用いたしましたステレオジャックから3本の線材が生えたものをヘッドホン出力端子へ接続して使用)。

プローブ、バッファ、ステレオケーブルを経由して、同パソコンのマイク入力へ流し込むという構成で行いました。

xoscopeで周波数を確認し、波形を確認、調整することができるのか、x10にスイッチできるのかを見るということをいたしました。

計測できる周波数に上限がありますが、それ以下であれば波形確認が可能になりました。あーー、メデタシメデタシ!

xoscopeの作成者様、ありがとうございます!!!!




2016年4月25日月曜日

Chromiumにて flash player plug-in がインストールされていません だって! 解決!

常日頃、ノートパソコンでは、Linux Beanをインストールした状態で使用しているのでございますが、少し前からChromeの更新が終了し、Firefoxでしのいでおりました。

しかし、Chrome OSとか使いたいよね、と考えて、手始めにLinux BeanにChromiumをインストール、各種設定をして、しばし使っていると、radiko.jpでflash playerがインストールされていないといわれてしまい、ラジオが聞けない状態であることが判明いたしましたのでございます。

また、flashかー、と思いつつ、terminal のコマンドラインからChromiumを起動してみると、

PPAPI flash has config file in /etc, but library does not exist and won't be used. Package is uninstalled, not purged.

というログが出力されていたのでございます。

Google先生に教えてくれよぅと聞きますと、このログは、下記スクリプトで吐き出されていることがわかったのでございますです。

/etc/chromium-browser/customizations/10-flash

このスクリプト内の記述のflashsoの置き場が、
/usr/lib/adobe-flashplugin/libpepflashplayer.so
とされていたのでございますが、実際は、adobe-flashpluginというディレクトリは存在しておらず、findコマンドでファイルを検索すると、下記に置かれておりました。

/usr/lib/pepperflashplugin-nonfree/libpepflashplayer.so

しょーがないので、adobe-flashpluginデイレクトリをmkdirして、ln -sでlibpepflashplayer.soのリンクをその下に作成して、Chromiumを再起動、無事radikoでラジオが聞けるようになったのでございます。



※再生できているという画像のつもりで上の画像を貼っつけます。radikoさん、もしこんなところに勝手にうちのウェブサイトの一部の画像を貼り付けるなんて、全くもってけしからんということであれば、お知らせください。

なになに、Chromiumのバージョンは何だ?って?、え、Linux Beanの詳細は?、だって?、Chromium OSの話はないのか?、、そうだよね、そういうこともあるよね。

手持ちのノートパソコンなどの資産を活かして、地球に優しくするには、ChromiumOSをそれらにインストールすると良いのでございますよ。

でも、手持ちのノートパソコン、2台フル稼働中なのでございまして、SSDを新調して、まるごとSSD交換でいつでも、前の状態に戻れるようにするか、それとも、清水の舞台から飛び降りたつもりで、Chromebookをご購入してしまうか、悩ましい所でございます。

どなたか、Chromebook買ったけど、もうお腹いっぱい、もう使うこともないでしょうというおかた、是非、私へ送料着払いで良いので送ってください!!
それはそれは有効活用させていただきたいと思う次第でございます。


各社から、かっこええChromebook出ておりますね〜!!イイですねぇ!!!










2015年6月10日水曜日

ジェットスター 成田から香港へ、6月1日就航!! 行ってしまいましたよ。。香港へ!! フライト料金!!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

あの私のちょーちょー大好きなジェットスターさん、ついに、成田、香港間のフライトが可能になりました。

2015年6月1日からということで、わたくしは、行ってしまいましたよ、これまたちょーちょーちょー大好きな香港へ。
わたくしは6月2日のフライトで成田から出発いたしました。

成田空港第3ターミナルでのチェックイン時に、機内持ち込みバッグの重量を測られました。
少々オーバー気味だったのは分かっておりましたので、一緒に行く方のバッグへ移動させて無事通過となりました。





さて、気になるフライトのお値段ですが、2人分往復、支払い手数料込みで5万8千円ちょうどでございました。


予約時に慌ててしまったのか、座席の表をPC画面で確認すると、もうすでに普通の席にすべて☓印がついており、「もう席がねぇ。。」とおもってしまい、なーんと、アップフロントの席を指定してしまいました。
(完全にオーダーが完了し、落ち着いて再度席の表を確認しますと、なーんと通常席に空きが有りました。。。オーマーイガーーぁああ)


アップフロントの席は、一席、片道1,300円となります。往復共にアップフロントとしたので、58,000円のうち、5,200円(=1,300x4)は、その気であれば減らすことが可能です(通常の席で、座席指定をしなければです。指定すると一席、片道550円かかります)。


また、支払いは、カード支払いか、コンビニ支払いなどが選べます。

わたくしは、少々時間がなかったので、カード支払いとしました。
カード支払いとすると、一人あたり手数料1,300円が必要となりました。
ですので、今回は2名なので2,600円が58,000円に含まれております。
(片道1300円だったかもしれません。記憶があいまいでございます。)

※使用するクレジットカードによっては、支払い手数料が無料となるようです。



コンビニ支払いを使用すれば、コンビニ支払い手数料、一人650円、2名で1,300円となり、カード支払い手数料の半額となります。
(これも片道650円だったかもしれません。記憶があいまいでございます。)


アップフロントの席ではなく、通常席でかつ指定なし、コンビニ支払いとすると、今回の場合は、

58,000 - 5,200(通常席、指定無しで) - 1,300(コンビニ支払いで) = 51,500円

となります。




うーん。。。うん。きっと次回は!!!
(アップフロントの席はとっても快適だったんですよ。。)


あ、そうだ、、「ジェットスターさん、ちょーありがとう!」

ジェットスター、みんなで乗ろうよ、ジェットスター、またまた乗りたいジェットスター!!!(おぢさんフウ過ぎるか。。)




上記文章で出てきました料金に関して、二人分で下にメモを記します。

※カード支払いで使用するカードによって金額が異なることもあるようなので、実際のフライトオーダー時や、ジェットスターさんへの質問で確認してくださいね。



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実際にわたくしが支払った料金明細は下記です。

成田→香港 (一人分)
  運賃               8,700円
  手数料および税金   2,840円
  受託手荷物                0円
  座席               1,300円


香港→成田 (一人分)
  運賃               9,700円
  手数料および税金   3,860円
  受託手荷物                0円
  座席               1,300円


支払い手数料 (2人分往復)        2,600円

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合計 (2人分往復)               58,000円



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座席に関する料金

 通常席で指定あり             550円(片道)
 アップフロント            1,300円(片道)
 エクストラ・レッグルーム  2,100円(片道)


受託手荷物
 わたくしは利用しませんでしたので、とくに記載はしません。



参考になりますでしょうか。

それでは〜。



国内、海外旅行時の保険、皆さんどうしていますか?

海外旅行へ親を連れて行こうと計画している際に、海外旅行の保険が必要かなと考えました。

わたくし自身は、あるクレジットカードに付帯した保険に入っているので、海外に行く毎に保険に入ったことは無いので、母親が使っているクレジットカードにもなんらかの保険が付いているのではないかと調べてみました。

親は、「大人の休日倶楽部 ジパングカード」を持って使用しているとのことで、ウェブサイトで確認してみますと、下記のようになっておりました。

  • 国内旅行での保険は、その代金をカードで払うことで適応となる。
  • 海外旅行は有効なカードを持っていることで適応となる。

ということでしたので、別途旅行期間中の保険に加入する必要は無いとしました。


また、複数の保険に入ったとしても、すべての保険から保障額が支払われるわけではないのです。

いかがですか、ご自分がお持ちのクレジットカードに、保険が付いている可能性があります。一度、確認してみても良いのではないのでしょうか。


※この文章は保険の勧誘や、クレジットカードの勧誘を目的としたものではございません。あくまで、わたくしが調べた事柄が少しでも皆さんにも役に立つのではないかという気持ちで書いたものです。

※実際に保険を検討、加入される場合は、ご自身で、対象の保険がご自分にあったものか、ご自分の要求を満たしているか等を十分にご確認の上でおねがいします。
わたくしは一切の責任を負うことはありません。