前の投稿で、DCDCコンバーター使用のUSB充電器の能力限界まで、ソーラーパネル様からの電力を消費しても、まだ少し余りがあり、USBで充電できる手持ち機器がすべて満充電になり、まだまだ供給される太陽様からの愛と、ソーラーパネル様からの愛を無駄なく受け取ることができないことがあるということを記述しました。
逆に、雨の日や、曇りの日でほとんど発電できない日があることもあります。
そんなときには、やはり、バッテリーでしょう。
人類の英知はバッテリーという素晴らしいものを生み出しておりました。
今生きていることに感謝しながら、このバッテリーをうまく使ってみようとおもいました。
すでにやっていたことは、モバイルバッテリーにUSB経由で充電するということです。しかし、満充電になっていることが多い状態でした。
そこで、もう一つ大容量のモバイルバッテリーを用意いたしました。
これで、2、3日発電できなくても大丈夫だーとおもっていましたが、フルフル充電状態が続くようになりました。
これでは、あふれる愛をうけとることができていなぢゃないかー!
ということで、バッテリー(鉛蓄電池)と太陽電池充放電コントローラーを用意いたしました。
バッテリーは12V,12Ahのものをおひとつ。
太陽電池充放電コントローラーは、入力20A、負荷20Aまで対応のものとしました。
さてさて、配線を考え、必要なコネクタを線材にはんだして取り付け、あたらしい構成をとるようにはからいました。
DCDCコンバーターUSB充電器は、コントローラの負荷としても接続できるようにいたしました。
すると。。。
DCDCコンバーターUSB充電器は、バッテリーからの電力供給をうけるようになり、めちゃくちゃ安定。。3A使用状態で放置しても、鳥が横切ろうが、雲が数分太陽様の愛を遮ろうが、全く関係なし。なんということでしょう。。。
幸せすぎでございます。
そして、USB充電器で消費しきれない電力は、新設したバッテリー様へ蓄えられ、あたりまえですが、夜間でもこのバッテリー様からの供給でUSB充電器が使えるのでございます。
さっさと用意してしまえば良かったという結論でございました。

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