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2015年5月18日月曜日

050番号、無料取得!!! あのFusionさんですか〜

皆様、お電話つかわれております?
最近ではケータイ、スマフォでお電話されている人がおおいですかね。

わたくしは、スマフォの用途、メインはネットアクセスだったんです。
ところがですよ、私、最近電話すること、されることが微妙に増えたんですよ。

そこで、もし私の大好きな香港に私が滞在している時に、私のスマフォ宛てにお電話頂いた場合に、どうなるかを考えたのでございますよ。

ええ?なになに、国際ローミングしていれば、別に普段と変わらないし、そんなこと今考えなくてもいいですって?
いえいえ、そこをあえて、あーでもない、こーでもないとサービスを探してみることが楽しいのではないですか。

それに、わたくしは香港では、紳士淑女のたしなみとして現地SIMカードを使用することが非常に楽しいわけですよ。

ですので、今回は、
[ 現在日本で使用中の日本の携帯電話番号にかかってきた電話を
 いかに香港(いや、別に香港でなくてもいいのですが)現地携帯電話番号で受け取るか]
というテーマとなります。


そう、日本の携帯電話番号あての電話を転送するのですが、そのコストをなるべく抑えてみたいよねと考えて、まずはスカイプはどうかなと思ったわけですよ。

<日本の携帯電話>→<日本のスカイプ番号>→<海外の携帯電話>
という方法でございます。

おお、それではスカイプ番号はいくらするんだろうなと。

  • 1ヶ月    2.95USD
  • 3ヶ月    8.41USD
  • 12ヶ月  23.60USD

とのこと。

そして、スカイプでの日本から香港の固定電話、携帯電話との通話は、


 プリペイド料金

  • Skypeクレジット 0.023USD/分


 月額プラン

  • 60分 1.09USD/月
  • 120分  2.09USD/月
  • 400分 4.99USD/月

ということなのでした。


スカイプさんはある程度希望の番号を選べるので、よさそうな番号があるかを探して、楽しい時間を過ごすことができたりします。
さらに、「なんと美しい数字の列でしょう!」となると、維持費が軽視できない状態となりそうではあります。

では他のサービスはどうだろうかと検索してみると、フュージョン・コミュニケーションズさんが目にとまりました。あの「楽天でんわ」サービスも提供されている会社でございます。


さっそく、ウェブサイトにアクセスしてみますと、

  • 初期費用0円
  • 月額基本料0円

という、思わず2度見の案内があるではないですか。
番号は無料じゃないよね?とおもいつつ読み進みますと

「無料」

でした。素晴らしすぎます!!!
フュージョン・コミュニケーションズさんのFUSION IP-Phone SMART !!!!

数分後、契約ページでガシガシ入力している自分に気が付きました。

ところで通話料ですが、通話相手が、

国内の携帯電話/PHS、 国内の固定電話、有料の050番号 → 一律、税別8円/30秒、
国際電話 → 非課税8/30秒とのことです。

通話料では、スカイプさんとまではいきませんが、かなりの良い線ではないでしょうか。

スカイプさんでは、スカイプ番号料金が確実に必要なので、日本からの電話がなかった場合、フュージョン・コミュニケーションズさんのサービスが有利で0円となるのでございます。

かかって来なければ、トータルでも0円。でもかかってくれば香港でも電話着信可能。。
私の希望にピッタリとそったサービスでございます。

「ありがとう!、フュージョン・コミュニケーションズさん!!!」


あ、その上、もうひとつフュージョン・コミュニケーションズさんからのプレゼントがありました。
契約をすれば、音質等を確かめるために100円分の通話が無料となっていました。
http://ip-phone-smart.jp/notes/

よしっ、もう一度、「ありがとう!、フュージョン・コミュニケーションズさん!!!」


ちなみに、スマフォ用のアプリ「SMARTalk」を、iOS版, Android版と用意していただいております。




香港に行く際には、転送設定をして、安心して滞在できそうでございます。
いえいえ、ちょっと違いますね。
電話サービスの組み合わせと私の設定で、ちゃんと転送、着信できるか試すためだけでも香港にいきたいのでございます。


※上記は、2015年5月現在の料金、サービスです。実際のご契約前には、ご自身でそれぞれのウェブサイトの情報をよくご確認の上、納得の上、了承の上、私には一切責任が無いことを再度肝に命じていただいて、念には念の勘案をされた上での契約決断をなさってください。

2015年4月8日水曜日

MVNO BIC SIM を使い始めてみましたよ

2015年4月である今月は、私の契約しているケータイ電話の au更新月だったので、
MNPでケータイ電話番号そのままで、auを抜けて、BIC SIMのみおふぉんに変更したのでございます。


まずau からMNP転出用のMNP予約番号を入手します。
auケータイで[無料電話]か[EzWeb]または[店頭]で「MNPの予約」を行います。
わたくしは無料電話で行いました。正味10分程度で予約番号をいただくことができました。
MNP転出には、au にて 2160円(消費税込み)かかりました。

それから、池袋ビックカメラ本店へ参りました。


持ち物リストは、下記でございます。

 1. MNP予約番号の控え
 2. クレジットカード
 3. Eメールアドレス(契約時に受信できるもの)
 4. 運転免許証 (別のものでも良いとなっとります。詳しくはネットでね!)
 5. ビックポイントカード (SIMを購入する際に提示してポイントゲットしたいじゃないですか)

『IIJ mio 音声通話パック for BIC SIM』 3,229円(消費税込み)を購入し、MNPで転入ということで、店頭での契約を行いました。こちらは、始めの受付までに20分程度待ちました。

受付をしていただき、契約をおこないます。テキパキと説明して頂いて、バリバリと入力してきます。
一連の手続きや、説明を聞きまして、受け取り時に必要なプリントをいただいて、一時その場をはなれます。
MNP転出、転入をビックカメラさんにおこなっていただくので、1時間の待ち時間がありました。
ビックカメラの店中をぶらぶらして、新製品を見てみたり、近隣の飲食店で休んだりして時間待ちをし、再び契約をした場所へ参りまして、無事SIMを受け取り、ちょっと座れるところで、スマフォのSIMの交換をして、アクセスポイントを設定、通信ができることと電話番号がスマフォで認識されていることを確認して帰宅いたしました。




ところで、今までは、auのスマフォは、電話としてのみ使用しておりました、データ通信をしない設定をして、月1,392円の支払いをしておりました。(通話代は含んでおりません。)

そして、お安くデータ通信するために、別のスマフォでイオンで売っているBiglobe SIMを使っておりました。
これは、月2GBまで高速通信を使えて、 月983円でございました。

上の2つで、月額合計 2,375円(消費税込み)を、ここ一年超使用してきました。
この度、新しく導入しました、BIC SIM では、通常の電話が出来て、データ通信も月3GBまで高速通信、街中にあるWIFIスポットも使えて(無料でアクセス可能なスポットが少なめですが、 Biglobe 使用時にも、ほとんど使用してなかったのでわたくしは問題無いです)、

月額1,728円(消費税込み)、1年間で20,736円!!(通話料、追加高速通信分は含んでおりません)

となりましたので、コストダウンは、月額647円でございました。
 
スマフォはデータ通信で使用していたスマフォ1台を持ち運べばよくなりました。。
いままでは電話機として使っていたauのスマフォとデータ通信用のスマフォの2台持ち。重かった。。

どうですかね。わたくしのスマフォの用途では全く問題なく、イイ!!とは思いますが、皆様はいかがでしょうか。


ちなみにアクセスポイントの設定は、

APN : iijmio.jp
Username : mio@iij
Password : iij
Authentication type : PAP or PHAP

でOKでございます。


2013年5月18日土曜日

HTC Wildfire S


香港でデジモノを買いたい。

やはり今は、スマフォだよね!


といっても、すでに香港からの輸入で最近買ったモノがある。
ぜんぜん最先端な機種ではないが、何故かすごく思い入れのある一品。

HTC Wildfire S !



小さくて手のひらに収まりそうな感じ。

今流行の超大画面とは正反対。
だから、いまこのサイズの新しいものはあまり見かけないんですね。

白色モデルを入手。表は銀ですけど、裏が白い。

手元において、主に、為替電卓、Gmailのチェック、ネットラジオで使用。

あまり本体のストレージが大きくないので、大量のアプリを入れたりはできない(頑張ればできるけど)。
そして、デフォルトでは日本語入力などもできないので、フォントとか、日本語変換をインストール。

でもなぜ思い入れがあるかというと、2011年に仕事で香港を数回訪れた時に、香港国際空港のElectric Shopで、日本では見かけない小振りな筐体で、きらびやかにディスプレイされており、僕の心を掴んでいたからで、CPUちょー速いとか、HD動画がスムーズに見れるとか、防水とか、そんなことは関係なかったのです。